レンタルサーバーの豆知識

無料レンタルサーバーではいけない理由。けちってはいけないサーバー

独学でWEB技術を習得した人にありがちなのが、フリーサーバーによるサイトの維持です。

確かに無料でサーバーを使用でき、自分のサイトを無料でアップ出来る事は魅力ですが、しかしそこにはとんでもない落とし穴もあります。

実例から踏まえてお聞きくださればと思います。

突然消されるサイト

サーバーを契約するメリットとして、自分にサーバーを維持する知識がない。

またウイルスなどの感染から身を守れないなど、様々な理由があります。サーバーを契約する事で、それらを自分の手でやる必要がないのが、こうしたレンタルサーバーと契約する理由となる筈です。

ところがフリーサーバーは、一体だれが管理者なのか?というのが不明な事が多く、私の例ですと突然サイトを消されました。

というよりドメインを削除されました。このサイトはWEBの技術を面接時に証明する為のものですが、いざ履歴書にアドレスを書いてあっても見る事が出来ない、という決定的なトラブルが発生する訳です。

WEB業界に足を踏み入れようとする人は、まず作品を自分なりにつくってスキルを見せる必要があります。それが出来ないのですから、大変問題です。

なぜ消されるのだろうか?

こうしたフリーサーバーの多くは、バナー収入をあてにしています。

つまり練習の為にとか、サンプルで作っているようなサイトには当然バナー収入などありえませんから、半年程度するといきなり消される事があります。

いきなり消されても、自分になんらかの違反規約があった訳でもなく、何が何だか分からない訳です。

有料サーバーに契約するメリット

こうした事がないように、必ず有料サーバーを利用しましょう。

有料サーバーを利用するメリットは、なんらかのトラブルがあった際、オペレーターがアドバイスしてくれることがあります。

サーバーを維持してくれると当時に、技術的に不明な点を解決してくれるのにも役に立つのです。

現在はワードプレスなどの、若干高めの契約もあるものの、そうでなければ例えばサクラサーバーですと、年間維持は1500円程度とかなり安いんです。

さくらレンタルサーバー

自分がやりたい事を明確にし、サーバー契約をする事でPHPの勉強もサーバーがあれば出来る訳です。xamppでもある程度できますが、やはり仮想ではなく実際アップしてその反応を試す事が重要でしょう。

まとめ

有料サーバーはなぜ入る必要があるのか?また無料サーバーのリスクについて書かせて頂きましたが、サーバー屋によってアップの仕方が様々です。

なるべく簡単に出来るサーバー屋を選ぶ方がいいとは思います。アップする仕組みをしっかり理解し、よりよいサイトを作成する事がスキルアップにつながります